今回のメニューはホイールコーティングと
ドアミラーおよびリアがラスの親水加工です。
新商材の試験的施工です、お客様には了承を
得ています。
さてどんな結果になるか楽しみです。
さて今回のR35GT-Rですが、私も現車をまじまじと拝見するのは初めてですので
じっくりと見させて頂きました(^ ^)
精彩さを感じるシュッと切れ長なヘッドライト
フレッシュエアーを取り入れる為の大きな開口
エンジンルームの熱を逃がす為のダクト
少しでも空気抵抗を減らしたかったのか、
収納式のドアノブ
高剛精を感じます、ドアからCピラーの厚み
いかにも効きそうなリアスポイラー
新しくも伝統的なテール
超高速域で効いてくるのでしょうか?
リアのディフューザー
しっかりとしたホールド感がありそうな、かつ
高級感漂う皮張りのバケットシート
それでもサーキット走行をされるオーナー様は
不満で、運転席のみフルバケットに換装
リアシートはさすがに狭いですが、お子様には
充分な広さだそうです。センターにはスピーカーを装備
フルバケのせいか少し窮屈感はありますが、いったん納まってしまうとなんともカチっと決まる
コクピットなのでしょうか?プッシュスタートスタータやパドルシフトなども装備しています。
なんともドライブが楽しめそうな感んじです。ミッションの感じはフェラーリのF1に似ています。
さて、本来この車輌はホイールコーティングがメイン施工でしたので、ここらへんで仕事仕事と・・・
さぁジャッキアップだ!と下回りを覗いてみると
なんとも真ったいら・・・
徹底的な空力対策が施されています。
写真では見づらいですが、これカーボンパネルです
まだ新しいので汚れも比較的簡単に洗い流せます。この状態を永く保つ為にコーティングします。
最近ではお手軽に表面だけコーティングされる業者様も増えてきているようですが、当店では普段容易に
洗うことができない裏側こそが大事だと考えております。当店ではすべてホイールを脱着して裏側も
しっかりとコーティングします。
それはさておき、コーティングの乾燥時間にもうひと見学!