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渦巻き傷/洗車傷
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どうやってもたいがいの車には付いてしまう渦巻き傷
走行風で、洗車で、waxがけで、いろいろな要素で
できてしまう代表的な傷のひとつですね。
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鳥の糞によるしみ
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ボディに鳥糞が付着し、長期間放っておくとこのような
しみができてしまいます。
比較的軽いものならば磨きで除去できますが
なにぶん糞中の酸が塗膜を侵食してしまうので早めの対処が
懸命です。
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こちらは末期状態の鳥糞しみです。
完全に塗膜がひび割れてしまい、もはやこうなると
再塗装するしか対処方法はありません。
こうなる前に鳥糞を見つけたらすぐさま洗車をお勧めします。
洗車する時間がないときはウェットティッシュででも拭き取り
ましょう。当然拭き傷はつくでしょうが、その傷はいつか
磨きで消せるでしょうからね(^^)
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イオンデポジット
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これも良く見る現象ですね。
これは水道水中や雨水中の不純物が固着してできた白い
しみです。シャンプー洗車後の濯ぎ不足にて洗剤成分の残留しみ
もこのような感じになります。
黒いガラスなどにも良く見られますね。
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こちらは特にひどい状態です。ボンネット全面にまんべんなく
しみがついています。
なんとかこうはなりたくないものですね。
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ウォータースポット/クレーター
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これは酸性雨が降ることによりその後、水分が蒸発し
酸性雨中のph濃度が濃くなり塗膜を侵食し穴が
空いてしまう現象です。
またwax等でできる水玉がレンズ効果となり
ボディを照射して侵してしまうケースも少なくありません。
撥水効果の弊害とも言えますね。
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酸化(色褪せ)
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これは赤い車や黄色い車に多く見られる状態です。
酸化により色褪せて白っぽくなってしまう現象です。
塗装表面のクリア層の酸化やクリア塗装のないソリッドカラー
であれば、ほぼ元通りの色つやに戻ります。
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バフ目(磨き傷)
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ポリッシャーにて磨いた時についてしまう
バフ傷です。
この例は塗装後のバフ目なので特にひどいですね。
光に当たるとキラキラ、ユラユラと傷が目立ちます。
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スクラッチ
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何かでひっかいたような傷ですね。
この程度ならば磨きにより除去可能ですが、
こういう傷が多くなると確実に膜圧は薄くなります。
木の枝や垣根でこすってしまうケースが多い様ですね。
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塗膜のはがれ
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原因はさだかではありませんが、塗膜がひび割れ
表面のクリア層が剥がれ落ちてしまっています。
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